Mind × Index × AI

Mindex

思考をAIに渡すインデックスボード

アイデアを付箋に置いて、枠でまとめて、そのままAIに渡す。
頭の中のもやを、整理された言葉に変える道具。

AIは、ざっくりした質問より
構造化された思考のほうが
ずっとよく答えてくれる。

Mindexは、AIに相談する前の思考整理ボードです。付箋を並べ、関連する話を枠でまとめる。 それだけで、頭の中の散らかりが地図になる。

出力ボタンを押せば、ChatGPTなどのAIにそのまま渡せる文章が生まれます。 悩み相談、企画整理、意思決定——相談のタイプを選ぶだけで、 AIへの「読み方の指定」も自動で入ります。

使い方、3ステップ

1
思いつきを付箋に置く

整理しきらなくていい。まず外に出す。タイトルと内容をざっくり書くだけでOK。状態・重要度・タグも付けられる。

2
グループ枠でまとめる

「同じ話」をひとつの枠に入れる。枠の中に付箋を並べることで、関連性が見えてくる。枠ごとにAI出力のON/OFFも設定できる。

3
AIに渡す文章を出力する

相談タイプ(悩み相談・意思決定・企画整理など)を選んで、ボタンを押すだけ。コピーしてAIに貼る、またはファイルで渡す。

主な機能

📌
付箋ボード

広いボードに付箋を自由に配置。ピンチズームで俯瞰したり、拡大して細部を編集。

🗂
グループ枠

関連する付箋を枠でまとめる。枠ごと動かすと中の付箋もついてくる。

🤖
AI出力

10種類の相談タイプからAIへの指示文を自動生成。コピーかファイルでそのまま渡せる。

📋
テンプレート

作品作り・企画出展・悩み整理など6種の標準テンプレ。自分用テンプレも保存できる。

Undo / Redo

操作を戻したり進めたり。80ステップまで履歴を保持。

💾
ファイル保存

作業データをJSONで保存・読み込み。あとから続きを再開できる。

頭の中はいつもぐちゃぐちゃでいい。
Mindexに置いた瞬間から、
それは整理できる何かになる。

AIに相談する前の、整理場所。

Mindexは、ただのメモ帳ではありません。悩み、企画、制作、改善依頼、記事化など、 AIにどう読んでほしいかを選びながら、考えを渡せる形に整えます。

悩み相談

状況・感情・今できることを分けて、AIに相談しやすい形にします。

企画・制作

目的、対象、必要なもの、工程、リスクを整理して、次の一手を見つけます。

改善依頼

問題点・原因の仮説・優先順位をまとめ、AIに修正案を出してもらいやすくします。

記事化・発信

散らばったメモから、テーマ・読者・構成・タイトル案を整理します。

安心して使うために

Mindexは、AIに自動送信するサービスではありません。
書いた内容を整理し、必要な時だけ、自分でAIに渡せる形へ変換する道具です。

登録は必要ですか?

不要です。アカウント登録なしで、ブラウザからそのまま使えます。

入力した内容はAIに自動送信されますか?

送信されません。Mindexは、ボードの内容をAIに貼り付けやすい文章に整えるだけです。 コピーしたり、ファイルとして保存した内容を、どのAIに渡すかは自分で選びます。

データはどこに保存されますか?

通常は、使っているブラウザ内に一時保存されます。大事な内容は、Mindex内の 作業データ保存からファイルとして保存してください。

作業データ保存とは何ですか?

Mindexに戻して続きを編集するためのセーブデータです。 ゲームのセーブデータのようなもので、付箋・枠・位置・設定をあとで復元できます。

AI用ファイルと作業データは何が違いますか?

AI用ファイルは、AIに読ませるための文章です。 作業データは、Mindexで続きを編集するための保存ファイルです。

スマホでも使えますか?

はい。iPhoneのSafariでの利用を中心に調整しています。付箋の移動やピンチズームにも対応しています。

保存についての注意

ブラウザの履歴やWebサイトデータを削除すると、ブラウザ内の一時保存データが消える場合があります。 長く使うボードや大事な内容は、必ず作業データ保存でファイルとして残してください。

さあ、思考を置こう。

インストール不要。ブラウザだけで動く。